わんこ(犬)が「関節炎」と診断されました。対処法や治療法は?

わんこ

うちのわんこは15歳。 名前は「ルート」といいます🐶
アトピー性皮膚炎のアレルギー持ちではありましたが、
今まで大きな病気をすることはありませんでした。

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「関節炎」の発症

でも、今年の秋の長雨のときのお散歩で、前足の肉球に炎症を起こしたみたいで、
その足をかばったように歩くようになりました。
そのうち、段々と、トボトボと歩くようになりました…。
もう年だから体力も弱ってきて、このまま衰えていくのかなと思うと悲しくなってきました😥

「関節炎」の診断

それで、病院に連れて行き、診察を受けました。
診察結果は、「関節炎」だろうということでした…😥
わんこ(犬)は年を取ると、後ろ足から弱っていきます。
その後ろ足をかばうことで、前足に負担がかかり、前足の肉球を痛めたのだろうと…
先生からは、「この先、寝たきりになり、床ずれを起こし、見ている飼い主さんが辛いと思います。」と言われました。
今すぐ、どうこうというお話をされた訳ではなかったと思いますが、
老犬の現実を突きつけられて、今まで元気だった分、とてもショックを受けてしました😥

「関節炎」の対処法

そして、治療法の説明を受けました。
肉球の炎症は、クリーム軟膏と抗生剤を飲ませることに、そして、「関節炎」の方は元々アトピーで少量のステロイドを3日に1回飲ませているので、その他にサプリメントを飲ませることにしました。

サプリメント

サプリメントは「モエギキャップ」というものです。
これを毎日3粒から始め、2週間後から2粒づつ飲ませるように指示されました。
(体重で飲む数量が違います)

その後、ネットで探したら、病院で購入するより安かったので、それからはネットで購入するようになりました。

ドッグフード

それから、ドッグフードも、「関節炎」に少しでも期待が持てるものに切り替えました。
「ヒルズ サイエンス・ダイエット〈プロ〉犬用【健康ガード 関節】小粒 7歳~」です。

小粒で食べやすい大きさ。これに、柔らかいフードを混ぜて食べさせています。

そして、この2つの方法をしばらく続けていたら、だんだんと調子も良くなり、
また以前とほとんど変わらない状態まで、回復してきました。
この対処法を試す前までは、「もうこのまま弱っていくんだろうな…」と諦めモードに入っていたので、こんなに持ち直すとは思っていませんでした。
今も、時々、気持ちだけが先走り、足が後からついていくようなこともありますが😅
お散歩の様子を見ていた「いとこ」から、「前と全然変わらないね~」と言われました😀

最後に

「関節炎」だと診断されたときは、とても落ち込みましたが、ルート🐶にとっての幸せを考えたとき、できるだけ長く普通の生活を送って欲しいと思い、フードから見直すことにしました。
それから、先生のアドバイスで、歩くのがやや難しくなっても、お散歩に全く行かなくなると、ますます筋力が弱るので、お散歩の時間を減らし、回数を増やした方がいいと言われました。
そのアドバイス通り、40分~1時間行っていたお散歩を短くし、1回20分くらいにして、回数を増やしました。それと、小雨のときでも必ずお散歩に連れて行っていましたが、負担を掛けないよう無理をさせないようにしています。
老犬になると、色々悩みや心配事は、絶えませんね😥
わんちゃん(犬)の関節炎でお悩みの方の参考になれたら幸いです😀

サプリメントの服用は、かかりつけの動物病院の先生に確認をされることをおすすめします。
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