「植物性油」と「動物性油」について ヴィーガン&健康的思考

ヴィーガン

「ヴィーガン」とは、数ある「ベジタリアン」の種類の中の一種で、衣食住において、動物性のものを使用、摂取しないというライフスタイルです。
私は、動物が大好きなので、そのライフスタイルを実践していけるよう心掛けています。
衣食住の中でも、食事は一番身近なことなので、「ヴィーガン」の方も、そうじゃない方ににも、重要なことです。
毎日のことなので、美味しくて、身体に良いものを食べたいですよね。

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「ヴィーガン」の食料品購入や外食は

「ヴィーガン」の人は、外食や市販品のものを購入するときは、ヴィーガンあるあるで、原材料のチェックが必要です(^_^;
とは言っても、最近では、ヴィーガンの認知度も高まり、
「ベジタリアン」や「ヴィーガン」対応のメニューやお店も増えましたし、
市販品でも、「フェイクミート」「ベジミート」「大豆ミート」と呼ばれる
お肉に変わる商品なども出てきました。
これは、ヴィーガンだけでなく、健康思考の方、ダイエット中の方にも嬉しいですね。

お菓子に使われている動物性のもの

私は、お菓子が好きで、よく購入しますが、お菓子にも、結構、動物性のものが使われています。
お菓子で使われている動物性のものと言えば、卵や乳製品(バターなど)です。
そして「ショートニング」は、動物性油と植物性油のものがあります。
ヴィーガンになるまでは、「ショートニング」に動物性油が使われているものがあるとは知りませんでした。
パンの原材料にもよく入っています。

自炊では、自分で気を付ければいいので、外食よりは簡単だと思いますが、
料理のときに使う調味料にも、動物性のものが使われているので注意が必要です。
例えば、お菓子の原材料の説明でも触れましたが、油にも動物性のものと植物性のものがあります。

植物性油は

  • エゴマ油
  • オリーブオイル
  • ココナッツオイル
  • ごま油
  • なたね油
  • パーム油 など

パーム油について

植物性油の中でも気を付けたいのは、「パーム油」です。
なぜ「パーム油は」避けた方がいいのでしょう?
それは、「パーム油」を生産するために、多くの森林が伐採されることによって起こる環境問題や
そこに住んでいる動物たちが多く犠牲になっているからです。

まとめ

「パーム油」は、お菓子などの原材料の表示に「植物油脂」と書かれていることが多いです。
お菓子など食品を購入するときは、原材料に「植物油」と書かれているものよりも
きちんと油の種類の名前を表示してあるものが安心ですね。

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